組合員のみなさんへ

自治労連共済

自治労連共済は、自治労連が労働組合法にもとづき、組合員とその家族のための福利厚生事業として運営をする自主共済です。組合員どうしの助け合い制度なので、営利を追及せず、手軽な掛金で幅の厚い支払いを行っています。日々、組合員さんのくらしをフォローする体制をとっています。

共済種目は、「生命共済(死亡、後遺障害)」、「医療共済(入院、通院)」、「交通災害共済(死亡から通院まで)」、「手術見舞金」、これらを組み合わせた「セット共済」や、「火災共済」、退職後の「シニア共済」など、組合員さんとその家族のくらしをカバーする中身となっています。他に、行事スポット(旅行傷害保険)などの提携事業もあります。

詳しくは、組合書記局(51−3090)まで。

自治労連共済とは

正式名称を「日本自治体労働組合総連合共済会」といいます。

日本自治体労働組合総連合(自治労連)の福利厚生事業です。

自治労連共済の組織

自治労連共済(共済本部)、自治労連共済都道府県支部(地方組織)、自治労連共済各支所(単組=単位組合)で構成されています。

自治労連共済の種目

組織共済

各種の見舞金・慶弔祝金を支払う共済です。各組合の組合員全員を対象としており、組合ごとに一括して加入します。

組織共済は、自治労連共済の基本制度です。

自治労連に加入する労働組合の組合員全員を対象とする、組合一括加入の共済です。

セット共済

生命共済・医療共済・手術見舞金・交通災害共済などを組み合わせた入・通院から死亡、後遺障害まで幅広く保障する共済です。

セット共済は、組合員さんが任意に選択し、個人で契約者となる制度です。共済種目は、「生命共済(死亡、後遺障害)」、「医療共済(入院、通院)」、「交通災害共済(死亡から通院まで)」、「手術見舞金」で、これらを組み合わせたものが「セット共済」です。組合員さんの加入を前提に、配偶者、扶養の子供が加入できます。共済期間は一年間です。毎年継続加入扱いとなり、加入内容の変更もできます。掛金は、月払いで、組合費と併せて給与からのチェックオフです(詳しくは組合担当者まで)。

火災共済

組合員本人の家、家族の家などの火災等・風水害等による損害を保障する共済です。

自治労連共済の火災共済は、木造1口10万円保障で月掛金5円(耐火2.5円)と、民間の火災保険や他の共済と比較して、きわめて安価な掛金を実現しています。加入にあたっては、建物の大きさと世帯人数で加入限度が決まりますが、全焼の場合、最大6000万円までの大型保障を実現しています。火災や風水雪害だけでなく、漏水による被害や、車の飛び込み、落雷による損害なども保障対象です。地震等見舞金(最大300万円)もあります。

こんな時に保障があります

火災、消防作業による冠水や破壊、落雷、破裂、爆発、台風、床上浸水、航空機の墜落、車両の投入、同一建物の他人の戸室からの水漏れ、突発的な第三者の加害行為(損害額5万円以上の場合)、床上浸水

シニア共済・通院付シニア共済

退職後の死亡・後遺障害、入院・通院、交通災害を保障する共済です。

シニア共済は、自治労連共済のシニア共済には、入院、後遺障害、死亡までを保障する「シニア共済型」と、さらに病気、ケガによる通院まで保障する「通院付シニア共済型」があります。「シニア共済型」は最高80歳未満まで継続加入できます。夫婦揃って退職後の安心を自治労連共済のシニア共済で、あなたの元気をささえ協力サポートします。

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